「たまごっち」でライフサイクル【life cycle】の意味を紹介してみる
今回のお題はライフサイクルです。ライフサイクルの意味を辞書で調べると
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/229035/m0u/
1 生活環。
2 人間の一生をいくつかの過程に分けたもの。
3 ある製品が開発され、発展普及し、やがて新製品の開発によって衰退する一連の過程。製品の一生。
ということで、考えつくのは、乳児期、幼児期、学童期、青年期、成人期、老年期・・・という段階。あの頃はよかったなぁとどの期でも思いますね。
我々がプロモーションのお手伝いをする際に考えるライフサイクルといえば、プロダクトライフサイクルと言い換えた方が良さそうです。上記の辞書でいうところの3。
商品には4つの期があり、導入期、成長期、成熟期、衰退期があり、人の一生と似てます。それぞれの期に応じたコミュニケーション戦略があり、成長期と成熟期には特にコミュニケーションに力を入れます。
また人の一生と違い?第一の波のあとに第二の波を起こすこともあります。
「再ブーム到来」という感じです。
例えば、『たまごっち』。
http://tamagotch.channel.or.jp/index.php
発売当初のたまごっちを知っている方は、現在のたまごっちがどれほど進化しているか興味をもたれると思いますが、是非一度手に取ってみてください。
ちなみに私の家では、思い出したかのように電源を入れられ、放置・・・電源を入れる、放置・・・というサイクルが繰り返されています。あれほど欲しがっていたはずなのに・・・
発売当初は売り切れ続出で、特に『白』なんか持っていた日には・・・今のように、個人売買が可能なオークションサイトがあればそれこそ高値で販売され、億万長者になれたかもしれません。
初代たまごっちはこちら、
http://tamagotch.channel.or.jp/tamagotch/tama/tamahon/tamahon.htm
しかし、製品ライフサイクルの波がやってきます。急なサイクルであったので、大量に在庫を持っていたら、それこそ大変なことになります。次のサイクルの波が来るのを待っても同じモノでは太刀打ちできません。
たまごっちの壮絶な歴史はWikipedia先生で
急成長の後、衰退する時間が緩やかになるような戦略を持つ。または、タイミングを間違えずに撤退する。もしくは新たな波を作り出す必要がありますね。



























