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2018.12.17

(月)

yahiro

趣味


ヒミツはスパイス

どうもヤヒロです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近私のまわりでカレーを食べてる人がたくさんいて

私の記憶ではカレーを嫌いな人はいない。といえるほど子供から大人まで、年代・性別問わず愛される国民食“カレー”。美味しさはもちろんのこと、実は健康に良いパワーも秘めているのです。

ちょっと気になったのでカレーの健康効果について調べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、カレーの歴史。日本には西洋料理として明治頃にカレーが上陸したと言われています。

当所は洋食屋で提供される庶民にとって敷居の高い料理でした。

1923年には日本初のカレー粉が開発され、続いてインスタントカレー(カレーのルウ)が販売されました。

安価で食べられるようになったことで、しだいに手軽に食べられる家庭料理として定着していきます。

さらに1969年には、湯せんで温めるだけのレトルトカレーも発売しその人気を確固たるモノにしていきます。

今では給食のメニューとしても人気で、今や日本の「国民食」とも呼ばれるようになっています。

 

よく使われるカレーのスパイスと特徴

ターメリック(色つけ)

黄色い色付けに欠かせないターメリックとは、皆さんもよくご存じの「ウコン」のことです。

「クルクミン」は、肝機能を向上させ、コレストロール値の低下が期待されます。また、近年では脳機能活性化によりアルツハイマー病の予防にも効果があることが報告されています。

  • 認知症予防、または脳機能の活性化
  • お酒をよく飲む方
  • 便秘でお悩みの方

 

クミン(香り)

カレー特有の香りはこのスパイスから。消化器官に効果があり、

消化促進の作用もあると言われています。(私はチャーハンの香り付けなんかにも使います。)

  • 胃腸が弱い人
  • 食欲不振の人
  • ガンや循環器系の病気の予防に

コリアンダー(香り)

マイルドさとほんの少しの苦味も加わり、後味さっぱりのカレーに。古代より消化を助ける胃薬として利用され、食欲増進にも役立つと言われています。

  • 胃腸が弱い人
  • 食欲不振の人
  • 口臭が気になる方

ガーリック(香り)

世界中で古くから使われている滋養強壮のスパイスの一つ。天然の抗菌作用もあり、免疫を高める効果もあると言われています。また、これに含まれる「アリシン」という成分は疲労回復に役立つ成分で、ビタミンB1との相乗効果も。ビタミンB1が豊富な豚肉や大豆製品と一緒に摂るのがおすすめです。

  • 疲れを感じる人
  • 動脈硬化の予防
  • 冷え性

カルダモン(香り)

「香の王様」と言われ、甘くエキゾチック、そして爽やかな香りが特長。カレー粉の主な原料の一つで、インドでは食後にこの粒を噛み、香りのデザートとして楽しんでいるそう。

  • 口臭が気になる人
  • 気分を落ち着かせたい方

ブラックペッパー(辛み)

新陳代謝を高めてくれる身近なスパイス。食欲増進、疲労回復など、夏バテしやすいこの時期には特に嬉しい効果です。

  • 疲れを感じる方
  • 冷え性
  • 食欲不振の方

トウガラシ(カイエンペッパー)

辛味成分「カプサイシン」は、体脂肪を燃焼させてくれるダイエットの強い味方。カレーの辛みを決める重要なスパイスでもあります。

  • ダイエットに
  • 冷え性
  • 血行不良の方

 

 

簡単に調べれられるだけでもこれだけ‥

カレーってスゴイですね。

 

カレーと言えば夏ですが冬のカレーもなかなか良いかもですよ。

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