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2021.04.08

(木)

PONPON

ビジネス


【これが本当の顔パス】顔認証決済の現在


キャッシュレスが進んでいる現在、スマホ決済や電子マネー決済などが街なかで使われている様子を目にすることが多くなりました。

 

その中でも顔認証決済というシステムが現在中国で広く普及し、そして注目を集めていいます。

 

手ぶらでお買い物をしてそのまま店を出るだけで支払いが終わってしまうそんな究極のキャッシュレスといえる顔認証決済システムについて今回はご紹介します。

顔認証決済とは


顔認証決済とは顔の特徴を認証させる生体認証の一つで、顔認証技術を決済手段として応用したものです。

 

利用する際はあらかじめ自分の顔を決済サービスに登録しておき、実際に支払いを行うサービスに紐付けさせておいて、買い物をして支払いの際に備え付けのカメラなどに顔をかざし、認識されれば自動決済ができるというシステムになっています。

 

顔認証決済のメリット・デメリット


メリット1…店側の負担が軽くなる
現金での支払いと違ってキャッシュレスなのでレジの回転率が高まり、日々の売上計算などの手間も省けるので業務の負担が軽くなります。
 
また、カードやスマートフォンを使うこともないので決済スピートが高速化して、さらなる効率化が望めます。

 
メリット2…パスワード紛失の心配がない
キャッシュレス決済の場合、サービスによってはパスワードを入力しないと決済ができない場合がありますが、パスワードを失念、あるいは紛失してしまっては使用ができなくなってしまいますが、
しかし顔認証決済は生体認証なのでパスワードは必要ありません、そのことによってログインやログアウトなどを考えずに支払いをすることができます。
 
デメリット1…セキュリティの問題
顔認証決済場合、一度情報が何者かにハッキングされ流失されば場合、変更することが難しいというのが問題点です。

生体認証では
 
本人ではないのに認証されてしまう問題
本人なのに認証されないという問題
 

この2つの問題がデメリットです。
 
ですので、顔認証以外にも指紋などの他の方法でも認証させるというシステムも検討されています。
 
デメリット2…プライバシーの問題
顔認証決済を悪用すれば、個人がどこで何をしていたかというプライバシーを細かく追跡されてしまう可能性があります。
 
何時、何処で、何をしていたか
どんな商品を購入して幾ら支払ったか
 
など、個人情報が顔認証決済のデーターから他人に知られしまう危険性が残っています。
 

国内外での事例

中国の事例

現在、顔認証決済の技術として最も最先端の国は中国だとされていて、アリババやテンセントといった企業がそれぞれのデバイスを開発し実際運用されて、2022年には利用者は7億6000万人になると予測されています。
 
日本での事例

日本では本格的な普及には至っていませんが、大手企業で様々な実験が行われています。
 
NECでは社内の飲食店やセブンイレブン、和歌山県南紀白浜地区のバスやレストランで実証実験を行っており、パナソニックではファミリーマートと連携して実際に数店舗で運用をしてみて買い物フローの自動化を試みています。
 

まとめ


今回は顔認証決済についてメリットとデメリットを踏まえつつご紹介しました。
 
実用化されれば財布を持たず、どこへ行っても「顔パス」できてしまう、そんな未来が現実のものになるのは近いかもしれません。

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