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2021.06.08

(火)

ミッチェル

ビジネス


コンセンサスとれてますか?

最近よく「コンセンサス」というワードを耳にします。「コンセンサス」とは、ビジネスにおいて部門内やプロジェクト内の全員の意思を一致させておく際に使われます。

少人数で使われる際には、全員の意思の一致を指していると考えて良いでしょう。

 

では伝える、伝わる、伝わらせる事が大切になってきます。

そこで必要になってくるのがコミュニケーション能力

 

コミュニケーション能力とは、「相手とスムーズに意思疎通を図れる力のこと」です。意思疎通をするにあたって必要な能力なので、会話だけではなく、メール、LINE等で伝える力、また表情やジェスチャー等で伝える力も、コミュニケーション能力に含まれてきます。

 

コミュニケーション能力が必要な理由

そもそも、なぜコミュニケーション力が大事なのか?それは、仕事は一人で行なう事が少ないからです。どのような仕事でも他の誰かと協力して進める事が多くあります。ですが家族や友達のように気心知れた仲間とは違い、育ってきた環境や価値観なども異なる人と一緒に仕事をする必要があります。こういった時に意志疎通ができなければ仕事は前に進みません。そのため、様々な人と関わり、うまく仕事を進めるためにもコミュニケーション能力が必要なのです。

 

コミュニケーション能力を構成する要素

コミュニケーション能力は、解釈の広い言葉なので、人によって捉え方が異なります。たとえば、話をするのが得意である人をコミュニケーション能力が高いという人もいれば、話を聞くのが上手な人をコミュニケーション能力が高いと言う人もいます。また社交的な人などをコミュニケーション能力が高いと使うこともあります。

 

こうなると、何がコミュニケーション能力なのか、ますます分からなくなってきます。

 

意思伝達力=自分の考えを相手に伝える力

まずは「意思伝達力」です。仕事をするうえで、自分の考えを相手に伝える力は不可欠です。たとえば、顧客へのプレゼンテーションや、顧客との交渉、上司への提案、報告等、あらゆる場面で意思伝達力が求められます。

 

 

 

「意思伝達力」が高い人は、自分の考えを相手にしっかりと理解してもらおうという姿勢が強く、相手の性格や考え方などに合わせて伝え方を変え、自分の考えを的確に伝えることもできます。そのため、仕事を思い通りに進めることが出来、成果をあげやすくなります。逆に意思伝達力が低いと、自分の考えを伝えられないため、自分の提案や、自分が思うように仕事を進めることが出来なくなります。

 

「好感表現力」

一人で完結する仕事はなかなかありません。誰かと一緒に仕事をするわけなので、協力依頼や外注する事もあります。そこで必要になってくるのが、好感表現力です。

何かを依頼された時に、感じの良い人から依頼されるのと、感じが悪い人から依頼されるのであれば、どちらに協力したいと思うでしょうか?感じが良ければ、気持ちよく受け入れてくれるでしょうし、物事は円滑に進みやすいはずです。「あの人に頼まれたら、協力したくなる」「いつも印象がいいから手伝ってあげよう」など、仕事においてプラスになることも少なくありません。好感を持てるような態度・姿勢を表現することができるのも、大事なコミュニケーション能力の一といえます。

 

「対人調和力」

これは相手の話に耳を傾ける力とも言えます。コミュニケーションは一方通行では成立しません。お互いの理解があってはじめて成立します。否定から入れば、コミュニケーションは成立しにくくなりますので、まずは相手の話をしっかり聞いて共感し「なぜそう考えているのか」「何を求めているのか」「どういう結果が欲しいのか」等を探るためにも、まずは相手を理解し、共感する。こうした態度を示すことで、コミュニケーションがより円滑になり様々な話を聞くことが出来るようになります。

 

営業社員のコミュニケーション能力向上によるメリット

 

  • 認識の相違が生じにくく、業務がスムーズに進む
  • 好感を持てる態度なので、相談されやすく、新しい案件を受注しやすくなる。
  • 人間関係が良くなり、紹介が増える。

社員のコミュニケーション能力を向上させる5つの方法

 

 

コミュニケーション能力を向上させるには、どのような方法があるのでしょうか。ここでは仕事でコミュニケーション能力を向上させるためにできること

「報連相」を徹底する

「意思伝達力」を向上させるには、まず、「報告・連絡・相談」を徹底させることが有効です。相手に端的にわかりやすく説明するためにはどうすればいいのか考えてもらえますし、日常的に発生することなので場数を踏む面でも有効です。少しでも分かりづらい部分があれば聞き流すのではなく、やり直してもらうなどして、上手く説明できるように指導していくのが良いでしょう。

 

 

「好感表現力」

相手に対して気持ちのよい挨拶を心がけることが有効です。日常的に相手を意識した行動をとっていれば、どんな時でも感じの良い対応ができるようになるでしょう。そのためには会社としてあいさつを大事にするカルチャーを作っていく必要があります。会社全体で挨拶をする風土ができれば、自然に感じの良い対応ができるようになり、好感表現力が高められるようになるでしょう。

 

「対人調和力」

相手が言っていることが自分の意見とずれていたとしても、否定的な対応を取るのは得策ではありません。相否定的な意見をもらうことで、悪い印象を与えてしまうことになり、双方の関係が悪化します。そうならないためにも、まずは相手の言っていることを受け止め、共感を示し、そのうえで別の意見もあるという提案をすることが大事です。日々のコミュニケーションでこれを意識するだけで「対人調和力」が磨かれ、スムーズな会話になっていきます。

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