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2021.10.20

(水)

yahiro

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検索意図とコンテンツ作り

ユーザーが検索エンジンで何らかのキーワードを使って検索するとき、必ずその裏には検索意図(インテント)があります。

それでは具体的に検索意図(インテント)とはどのようなものがあげられるのでしょうか?
検索意図(インテントは大きく分けて「〇〇を知りたい(KNOW)」「〇〇のサイトに行きたい(GO)」「〇〇したい(DO)」「〇〇を買いたい(BUY)」の4つがあると言われています。

今回は、これら4つの検索意図Knowクエリ、Goクエリ、Doクエリ、Buyクエリについてを詳しくご紹介します。

1⃣Knowクエリ(情報収集タイプ)

ユーザーに何らかの情報を「~知りたい」という意図があるとされる検索キーワード
・パンフレット制作方法
・パンフレット種類
・パンフレット効果
など

多くの場合ユーザーはその検索キーワードに対する答えを探しています。
その為、目的となる答えがそこにあるのか、その記事の信憑性、解りやすく情報を丁寧に説明できているのかといったことが大切になります。
なお、Knowクエリはユーザーの『知りたい』満たすワードの為、資料請求や商品購入などをコンバージョンと設定している場合直結しにくいといった特徴があります。その反面、キーワードの種類が多く母数も多いため接触点を増やしアクセスを伸ばす意味では非常に役立つという側面も持っています。

■Knowクエリまとめ
・情報を知りたい。悩みや問題を解決する方法を知りたいクエリ
・購入・申込・資料請求などには直結しにくい
・キーワードの種類・母数が多くアクセスアップを狙いやすい
・検索動機:最新の情報を知りたい。問題や課題を解決したい。etc

2⃣Goクエリ(指名タイプ)

ユーザーがある特定のサイトや場所などに「~行きたい」という意図があるとされる検索キーワード
・福岡パンフレット制作.com
・グーグルアナリティクス
・フェイスブック
など

ユーザーの目的の場所やサイトなどを検索するためサイト名や店舗名を直接検索することが多く、他社、競合と名前がかぶらない場合特別な対策はしなくても良いと考えられます。

■Goクエリまとめ
・ニッチなユーザーを獲得しやすい
・他のツールで対応される可能性も多い(Googleマップなど)
・検索動機:指名検索。ある場所への行き方。道順。etc

3⃣Doクエリ(取引タイプ)

ユーザーがある特定の行動を「~したい」という意図を持っているとされる検索キーワード
・パンフレット制作
・美容室 予約
など

ユーザーは、その後、特定の行動を起こすことを前提としている為、企業側に取っては高いコンバージョン率が期待できます。
たとえばアプリをダウンロードする、商品を購入する、お店を予約する、などアクションしたい意図がDoクエリでしょう。

■Doクエリまとめ
・アクション(行動、購入)したいクエリ
・成約や問い合わせなどコンバージョンに近い
・競合が多い
・検索動機:何かをしたいやりたい。。購入を考えている。etc

4⃣Buyクエリ(取引タイプ)

ユーザーがある特定の物、商品などを「~買いたい」という意図を持っているとされる検索キーワード
・ポケットカバータイプパンフレット
・パンフレット制作会社比較
など

このBuyクエリも基本的にはDoクエリと同じで、その後、特定の行動(Buyクエリの場合は「購買」という行動)を起こすことを前提としているため高いコンバージョン率が期待できます。

■Buyクエリまとめ
・購入したいクエリ
・とても成約しやすい
・競合がひしめく。レッドオーシャンである確率が高い
・検索動機:購入したい。比較したい。etc

5⃣検索インテントとSEO

SEOやコンテンツ作りにおいて、検索意図(インテント)を理解し取り組むことが重要と言われています。
基本的には次のようなことが上げられます。
・title属性にはキーワードを含める。
・descriptionにもキーワードを含める。
・記事コンテンツは情報を網羅するように書く。
その他にも文字数やキーワードを書く位置などたくさんのテクニックがあると言われており、最近ではコンテンツマーケティングが広がり「質の高いコンテンツ」が増えたため、ユーザーが求めている情報がすべて盛り込まれている網羅性も重要な要素と言われています。

6⃣まとめ

検索意図を調べるということは、コンテンツの傾向を理解して、オリジナルコンテンツを展開し検索ユーザーを理解することでニーズの先回りができる点です。
Googleの検索エンジンは日々進化しており、検索インテントをより正確に理解できるようになってきているので、コンテンツ製作者はより一層ユーザーの検索インテントを理解し、それを充足することが出来るコンテンツの制作をすることがSEOで高い評価を受ける為に必要となってきています。それぞれの検索インテントの特徴についてを理解した上で、ご自身の狙っているキーワードがそれぞれどの分類に当たるのかを意識し、今後のコンテンツ制作をしていくとこが重要だと言えます。

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