ですが、広告関係の仕事にかかわり、販売促進、
集客促進のお手伝いをしている我々にとって、
とても参考になる内容だったので紹介します。
食品スーパーの鮮魚売り場で今までまったく
売れていなかった商品がPOPに書いた一言で、
売れ筋商品に変わった例です。
美味しいのに売れていなかった商品は「まぐろのカマ照り焼き」です。
売り場の担当者が思う売れない理由は、焼き上がりまで25分時間が
かかる事と他の商品と比べて価格が400円とちょっと高い事。
そこで販促の担当者は「焼き上がりまで25分!じっくり焼き上げた
こその美味しさです!」とPOPに美味しさの理由を書いて掲示した
ところ、POPの前で立ち止まる人が現れ、買っていくお客様が多く
なり、あっという間に売り切れ、今では人気の売れ筋商品に変わったと
いうことです。
結論
価格が高いから売れなかったのではなく、商品の価値を伝えていなかった
から売れなかった。
これは、コトPOP5つのポイントのひとつ「知らないことを教えてあげる」
を使って成功した例です。
「コトPOP」とは、お客様にとってメリットになる5つの「コト」をあなた
自身の価値観と言葉で訴求し、お客様の発見、興味、共感、納得を引き出すこと
に特化したPOPのことです。
《POP成功の5つのポイント》
その1: ターゲットに呼びかける
その2: お客様の声をそのまま使う
その3: 具体的な数字を使う
その4: 自分が好きな理由を書く
その5: 知らないことを教えてあげる
今後の提案活動に活かしたい成功事例でした。










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