メニューは単なる献立表ではではありません。
飲食店の最大の販促手段です。
メニューといっても様々な形状や表記方法があります。
迷う事が多いとは思いますが、それぞれ特徴があるので、
一概にどの形が最も優れているかを決めることはできません。
●一枚物
視認性に優れ一目ですべてのメニューが確認できます。
しかしちょっと安っぽいイメージは否めません。
●ブックタイプ
高級感を演出でき、写真を多く掲載することができます。
ブック後半を見てもらえない可能性もあります。
●写真入
写真があれば安心感を与えることができますが、
料理が出てくる時の楽しみがかけてしまいます。
●文字のみ
どんな料理か、どんな内容かが分かりにくい場合もありますが、
お客様の想像力以上の物を提供することで、感動してもらえる。
一般的には、顧客単価が高いお店は文字のみのメニューが多く
単価が低いお店は写真を掲載することが多いようです。
●手書き
親しみ感がある反面高級感は薄れます。
●外国人用
番号を入れるなど、お客様が注文しやすい様に
表記することが大事です。
また写真を掲載することでトラブルを回避することもできます。
もう一つオペレーション。外国語のメニューだと口頭で
注文を受けた時に何を注文されているのか分からない事もあります。
外国語の下に小さく日本語表記を入れておくと便利です。
などなど、色んな特徴があります。
どれをチョイスするかは、「お店のコンセプト」次第です。
●お客様に何を提供したいのか
●男性客・女性客どちらがメインか
●客単価はどれくらいか
●お店の雰囲気は
今、目の前にあるメニュー表は、わかりやすく商品へと
導いてくれていますか?
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多くのメニューや翻訳メニューの実績があります。
是非一度ご相談ください。
【運営会社】日広株式会社 福岡支店
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