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執筆日:2018.01.31

変更日:2018.01.22

執筆者:PONPON

ドローン撮影請け負います。

最近ドローンという言葉はメジャーになりました。
いろいろと話題にもなりましたし、今や専門の学校まであります。
今回はドローンについてご紹介します。

 

1.ドローンとは?

ドローンとは無人飛行機のことを言います。
ただ、たくさんのプロペラの付いた飛行物体を

思い起こす人が大半だと思います。由来はオスの蜂のことで、

プロペラの音が蜂の飛ぶ音に煮ているという所から来ています。
種類も災害救助から軍事用、またはおもちゃのようなものまで

多種多様です。

 

2.ドローンの種類

ドローンにも色々なタイプがありますが、
ここでは操縦方法でその種類を紹介したいと思います。

 

・ラジコン型
いわゆる地上からコントローラーを使って操縦をするタイプです。
現代は制御センサーがついていて操縦も簡単になってきています。
メリットとしては、手軽さと種類の豊富さにあります。
手のひらサイズのものから、重量のある荷物を運べるものまで
自分のニーズに合わせたドローンを選べるのもメリットの一つです。

 

・自立型
ドローンに搭載されたコンピューターによって自立飛行が出来るタイプです。
GPSによって自分がどう飛んでいるかを判断し、プログラミング通りに
飛行します。比較的簡単なシステムを利用しているため普及しやすいメリットが
ありますが、場所によってはGPSの精度が落ちるので、入り組んだ場所では
正確に飛ぶことが難しくなってしまう場合があります。

 

 

 

3.ドローンを飛ばすための注意事項

ドローンを飛ばすには様々な注意点があります。
下記に飛行NGな点を紹介します。

 

・NG1重要機関と空港周辺での飛行
重要機関というと、例えば皇居や首相官邸などの

公的に重要な場所を指します。
例えば、皇居だと1.2km以内は飛行禁止ですし、

首相官邸は1km以内を飛行禁止にしています。
空港では様々な規制があり、もし飛ばさねばならない

ということになった場合は空港事務所に
問い合わせが必要となります、しかし航空機とドローンが

衝突して事故につながるなんて
場合を大いにあるので実際は飛ばすのは避けるのが無難です。

 

・NG2私有地での無断飛行
私有地では土地の所有者から許可を得られれば飛行可能ですが、

例えば隣の敷地に侵入してしまうケースの場合は

注意せねばなりません、当然そこの所有者にも許可が必要となるので、

安易に侵入しないようにしましょう。

 

・NG3電波干渉の強い所での飛行
周りに電子機器や電波塔があると、その影響で操縦が

不能になるリスクがあるので注意せねばなりません、

特に街中での飛行は避けることが良いでしょう。

 

・NG4悪天候
多くのドローンが防水、防塵の機能は備えていません。

雨風が強い日は故障の原因となり思わぬ事故につながる

可能性があります。また砂浜などでの離着陸も内部に砂やホコリが
入るのでなるべく避けましょう。

 

以上がドローンのご紹介でした。
弊社でもドローンでの撮影を請け負っております。
ぜひ、ご連絡ください。
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