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2021.07.16

(金)

なっちゃん

ビジネス


【医療】病院・クリニックのためのSNS活用と集患ツール

今や、SNSでも病院を探す時代!!


今やインターネットの個人利用率は9割を超えており、若年層を中心に、Googleマップを使って近隣の病院を探したり、口コミサイトなどで病院の評判を事前に下調べしたりするのが当たり前になりつつあります。
そして、自分に適した病院を探すツールとして、SNSの利用機会も増えています。
病院・クリニックにおいてもSNSを活用して宣伝や情報発信を行い、集患することへのニーズが生まれているのです。

 

病院・クリニックでの運用に向いているSNSの種類と活用方法

ここからは、病院・クリニックでの運用に向いているSNSの種類と活用方法について見ていきましょう。

 

●Instagram
おすすめ度:★★★★★

 

「インスタ」や「インスタ映え」などの言葉で親しまれているInstagramのユーザーは、若い女性層の比率が高いため、産婦人科や美容関係のクリニックなどが運用するのに適したSNSといえるでしょう。
たとえば、出産入院時のお食事、母親学級やマタニティヨガなど自院の取り組みの様子を(掲載の許可を取った上で)アップすることは、出産を考えている方や入院予定の方に安心感や期待感を与えることができます。

 

〈産科 産院ごはんの例〉戸田中央産院 @todachuousanin

 

●Youtube
おすすめ度:★★★★☆

 

病院の施設を紹介する動画を発信することで、患者に病院の雰囲気をよりリアルに伝えることができます。
とりわけ、入院予定患者は病院に対して不安を抱えていることが少なくありません。
施設や入院設備・手術説明など具体的な内容も動画に組み込むことで、潜在的な患者に安心感を与えられるようになります。

 

〈総合病院 紹介動画の例〉都立駒込病院

 

●Facebook
おすすめ度:★★★☆☆

 

Facebookユーザーの年齢層はほかのSNSと比較して高く、中高年層に向けてのアプローチが期待できます。
実名登録で面識のある人同士がベースのSNSなので、他のSNSよりも信頼感が高いのが特徴です。
Facebookを効果的に活用するには、テキストだけではなく写真なども添付して、イベントや院内活動の詳細を発信するのがおすすめです。

 

〈総合病院 実績紹介の例〉  小倉記念病院

 

●Twitter
おすすめ度:★★☆☆☆

 

Twitterの特徴はなんといってもその拡散性の高さです。
Twitterは140字以内という文字制限がある分、気軽に内容を投稿することができ、病院のお知らせや説明会などの発信に向いています。

 

〈総合病院 お知らせの例〉北野病院@公式

 

医療広告ガイドラインにおけるSNS使用上の注意点

●比較広告/誇大広告/客観的事実を証明できない広告
比較広告とは、他の病院又は診療所と比較して「日本一」「No.1」「最高」等の最上級の表現を使うことです。
誇大広告とは、必ずしも虚偽ではないが、事実を不当に誇張して表現していたり、人を誤認させる広告のことです。
客観的事実を証明できない広告とは、患者自身の体験や家族等からの伝聞に基づく主観的な体験談を、誘引を目的として紹介することです。
医療広告でこれらの文言を使用することはできません。

 

●体験談/術前・術後の写真やイラスト
体験談に関しては、患者個人の主観によるものであり「治療の内容・効果に関する事項」については原則禁止事項です。
但し、治療と直接関係しない内容(院内がきれい、アクセスが便利など)は禁止事項に該当せず、禁止事項であっても個人がSNSに掲載する分には広告に該当しないこととなっています。
Before→Afterの写真等の掲載をする場合は、治療内容・費用・リスクなどの詳細を記載する必要があります。

 

SNS投稿だけでは不十分?プラスで集患に必要なツールとは

●SNS広告

投稿だけでなく、広告を打つことで幅広いユーザーに病院・クリニックを知ってもらうことが出来ます。
SNSには、ユーザーのプロフィールや普段の投稿からユーザーデータが蓄積されているため年齢・地域・興味関心など精度が高くきめ細やかなターゲティングができるので、
自院のサービスに興味のありそうなユーザーに絞った配信ができます。

 

●ホームページ

今はスマホですぐに評判の良いクリニックを検索できる時代です。そのため「近くにあるから行く」という患者さんは少なくなってきました。
クリニックの数は年々増加しているので、ホームページを見ていかに信頼できる病院かどうかをアピールできるかが集患に大きな影響を及ぼします。
しっかりとしたホームページを持つことで、クリニックの想い、病院の様子やスタッフの雰囲気、細かな診療内容など、電話帳や街頭看板だけではアピールできない非常に多くの情報をインターネットを使っている多くの人に見てもらう事が可能になります。
より良い診療を受けられるクリニックを探している方やこれからの取引を考えている業者の方、勤務・就職したいと考えている方などに、正確な情報・魅力を十分にアピールする事がクリニックがホームページを持つべき大きな理由です。

 

 

●病院案内

病院案内パンフレットは患者様や利用者様、またそのご家族へ病院について伝える大切な手段です。来院した際待合のスペースで待つことも多くあるかと思います。
そういった空いた時間でも病院のことを知ってもらうため有効的に活用できることでしょう。
病院について詳しく知ってもらうために診療内容や、診療する環境、先生等を明確に出すことでより安心感へと繋がります。

 

 

●病院ブランディング

「ブランド」という言葉は耳にしたことがあると思いますが、「ブランディング」は耳慣れない言葉かもしれません。
ブランディングとは病院の「価値」を見つけ、組織の目指す方向性(ブランドアイデンティティ)をスタッフ全員で共有し、スタッフのモチベーション、ホスピタリティを向上させることです。
「選ばれる」病院になるための競争が激しくなっている昨今、これからの病院経営には病院の『価値』を高め良い人材・良い患者様・良い地域との関係が必要不可欠です。

 

弊社がご用意した質問にお答えいただき、プロの視点による院内外の簡易的なチェックが行えます。
まずは自院の立ち位置を知るところから始めてみませんか?

 

また、病院ブランディングについて詳しい内容は下記リンク先もあわせてご覧ください。

 

 

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