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2019.07.22

(月)

ミルフィ

クリエイティブ


動物の撮影方

皆さんいかがお過ごしですか?
今回は動物の撮影について紹介させていただきます。
前回はハムスターについてでしたが、今回は動物でももっと大きいな動物園での撮影法です。

動物は自然な生き物です。その為には、出来るだけ人工物が映らない工夫が必要だと思います。
あとで写真を見て人工物が写っていて、せっかくよく撮れてても何か人工的な写真にみえてがっかりすることも少なくありません。

「どこで撮ったの?!」と思わせるような写真を動物園で撮るには、人工物をなるべく写さないこと、これが大きなポイントと言えるでしょう。

 

1.背景に人工物が入らない位置に自分で動いて撮影

動物が動くのを待つのではなく、まずは自分で動いてみましょう。単純に左右に数m動くだけで人工物が写らなくなることもあります。

 

 

2.アップで撮影

周りのお客さんが多くて動きがとれない時は、近付いて撮るか思い切って望遠レンズを使って顔だけを狙ってみましょう。

 

 

 

 

3.絞りを開けて背景をぼかす

背景に人工物があるときには、望遠レンズで絞りを開放絞りにして背景をぼかすという方法もあります。このテクニックは動物とその人工物の距離が近すぎるときには難しくなります、少し距離がある場合には有効です。

 

 

 

4.マイナス補正して背景の人工物が見えないようにする

背景が動物よりも暗いとき、そのまま撮ると見た目より明るく写ってしまい、背景が人工物の場合は、より目立ってしまいます。こんな時は、露出をマイナス補正することで、背景が暗く落ちて人工物が目立たなくなるする技があります。
動物の多くは檻や金網で囲まれた中にいます。普通に撮ると動物の前にそれらが写り込んでしまいます。

その為に1つ目に望遠レンズを使ってみましょう。2つ目にに絞り値を開放にします。そして、3つ目はなるべく檻や金網に近づいて撮ること。こうすることで手前の檻や金網は極端にぼけて見えなくなってしまうのです。
ただし檻や金網には危険のない範囲で近づくようにしましょう。もちろん人止め柵を乗り越えての撮影は絶対に禁止ですよ。

 

 

 

以上ですが、4つの条件がそろっていても消えない場合もあります

動物園の檻や金網にはさまざまな種類があります。太い細いはもちろん、粗い網、細かい網、ステンレスで光り輝くもの、ピアノ線で黒く塗られたものなど。
その中でも、特に太くて頑丈な檻と、網目の細かい金網は完全に消えない場合があります。
太くて頑丈な檻の場合、レンズを近づける位置によっては運良く消える場合があります。それには檻と檻の間にレンズの口径を合わせることがポイントになります。
この場合でもステンレスのように白っぽい檻だったり、太陽の光が強く当たっていると、どうしても写真全体がぼーっと煙ったようになってしまいます。ただし、このような檻には危険な動物が飼われていることが多いのでくれぐれも注意して撮影するようにしましょう。

撮影に夢中になりすぎて、ほかのお客さんの邪魔にならないように、くれぐれも注意したいですね。
自分もよく撮影に夢中になり過ぎて家族と離れ離れになることがあるので注意したいです。

 

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