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執筆日:2025.07.10

変更日:2025.07.15

執筆者:yamanouchi

【制作実績】福岡市立松島小学校30周年記念誌に学ぶ!記憶と感動を刻む「特別な記念誌」の作り方

Contents〈目次〉

1. はじめに

企業の節目、学校の周年、団体の歴史――。大切な記念事業の担当者様、あなたは今、「記憶に残る、特別な記念誌を福岡で作成したい」とお考えではありませんか?

周年記念誌は単なる記録ではありません。それは、これまでの歩みを称え、未来へと繋ぐ「想い」が詰まった宝物です。しかし、時に「作ってもあまり見返されない」「どこに頼めばいいか分からない」といった課題に直面することもありますよね。

ご安心ください。この記事では、私たちがお手伝いした福岡市立松島小学校設立30周年記念誌の制作事例を通して、読者の心に深く響く特別な記念誌を作成するヒントと、信頼できる制作パートナーを見つけるためのポイントをお伝えします。この事例から、ありきたりではない、貴社・貴団体の「想い」が伝わる記念誌作りの鍵を見つけてください。

記念誌作成についての詳しい記事はこちら

2. その記念誌、本当に「見返されて」いますか?見過ごされがちな記念誌の課題

2-1. 従来の記念誌が抱える問題点:開かれない、記憶に残らない

これまで多くの記念誌が制作されてきましたが、残念ながらそのすべてが読者の手元で大切にされているわけではありません。「立派なものはできたけれど、結局本棚の奥に…」そんな経験、ありませんか?一般的な記念誌は、情報が羅列されたカタログのようになりがちで、一度読んだら終わり、というケースも少なくありません。

2-2. 読者の手元に届いても「読まれない」理由とは?

なぜ、せっかく作った記念誌が読まれないのでしょうか?主な理由は「読者視点の欠如」です。

情報過多で読みにくい
伝えたいことが多すぎて、文字ばかりのページになっていませんか?
デザインが画一的
他の記念誌と似たようなデザインで、手に取る魅力に欠けていませんか?
体験が乏しい
ページを「開く」という行為に、ワクワクするような仕掛けがありませんか?

これらが、読者の興味を引きつけ、読み進めてもらうための障壁となっているのです。

2-3. 「形に残す」だけではもったいない!記念誌が持つ本来の価値とは

記念誌の真の価値は、単に「形として残す」ことだけではありません。それは、企業の歴史、学校の思い出、団体の功績を共有し、感動を分かち合い、未来への絆を深めるための強力なツールです。読者の心に深く刻まれ、時を超えて愛される一冊にこそ、その真価が宿ります。

3. 【制作事例】福岡市立松島小学校30周年記念誌が特別な一冊になった理由

私たちが福岡で作成をお手伝いした福岡市立松島小学校設立30周年記念誌は、まさに「記憶と感動を刻む」特別な一冊となりました。なぜこの記念誌が読者の心に響いたのか、その秘密を探ります。

3-1. 従来の「捲る」から「開いて見る」へ!観音開きが仕掛ける感動体験

この記念誌の最大の特長は、一般的な冊子のようにページを「捲る」のではなく、「観音開き」という特殊な形状を採用したことです。まるで扉を開くように広がるページは、読者に「次はどんな内容だろう?」という期待感とサプライズをもたらします。特に、ご自宅でじっくりご覧いただく場面を想定し、何度も開きたくなるような仕掛けにこだわりました。これにより、単なる情報伝達ツールではなく、「体験」としての価値を高めています。

さまざまな形状について詳しくはこちら

3-2. 思い出が鮮やかに蘇る!写真の力で魅せる構成の妙

記念誌は、何よりも「思い出」を伝える媒体です。福岡市立松島小学校様の事例では、写真をふんだんに使用し、見る人が懐かしさや喜びを感じられるよう工夫しました。

学生生活のワンシーン
1ページ目を開いた時に、すぐに学生時代の記憶が呼び起こされるような印象的な写真を選定。
30周年の象徴
航空写真を中央に配置することで、30年の歴史の重みと広がりを表現。

文字情報だけに頼らず、視覚に訴えかけることで、見る人の心に深く刻まれる構成を追求しました。

3-3. 手に取るたび感じる「特別感」:紙質と加工に込めたこだわり(マットPP加工の魅力)

記念誌は一度作ったら終わりではなく、長く手元に置いて大切にされるものです。そのため、私たちは「手触り」にも徹底的にこだわりました。一般的な紙ではなく、マットPP加工を施したマットコート135kgの紙を選定。

このマットPP加工とは、紙の表面に薄いフィルムを貼る加工で、

しっとりとした滑らかな手触り
高級感を演出し、手にした時の満足度を高めます。
落ち着いた質感
写真や色彩を美しく見せつつ、反射を抑え、上品な印象を与えます。

これにより、視覚だけでなく触覚からも「特別な一冊」であることを感じられる、五感に訴えかける記念誌が完成しました。

紙質についてくわしくはこちら

4. 記憶に深く刻む!「観音開き」記念誌がもたらす読者への効果

福岡市立松島小学校様の事例で採用した「観音開き」は、単なるデザイン上の工夫にとどまりません。読者に対して様々なポジティブな効果をもたらします。

4-1. ページを「開く」動作が、期待感とサプライズを演出

人間は、物理的なアクションを伴うものに、より強い印象を受けます。観音開きは、まさにその原理を応用しています。普通のページを捲るのとは異なり、左右に大きく開く動作は、次に何が来るのかという期待感を高め、開いた瞬間に驚きと感動を与えます。これは、SNSやデジタルコンテンツが溢れる現代において、リアルな体験価値を創出する上で非常に効果的です。

4-2. 限られた誌面で広がる表現の可能性:レイアウトの自由度

観音開きは、閉じた状態と開いた状態で異なる視覚体験を提供します。閉じているときはコンパクトな冊子ですが、開くことで一気に広がる大画面は、通常の冊子では難しいダイナミックなレイアウトを可能にします。例えば、開いた中央にパノラマ写真や記念の集合写真を配置するなど、印象的な見せ方ができます。これにより、限られた誌面ながらも、伝えたいメッセージや写真の魅力を最大限に引き出すことができるのです。

4-3. なぜ「観音開き」が心に響くのか?心理的効果の考察

観音開きの記念誌が心に響くのは、単に珍しいからだけではありません。

希少性
一般的ではない形状のため、「特別なもの」という認識が生まれます。
インタラクティブ性
能動的に「開く」という動作が、読者のエンゲージメントを高めます。
サプライズ効果
開いた時に広がる情報が、記憶に残りやすくなります。

これらの心理的効果が、記念誌を「一度見たら終わり」ではなく、「何度も手に取りたくなる」一冊へと昇華させます。

5. 「こんな記念誌が欲しかった」を実現する!企画から納品までの制作フロー

私たちが福岡でパンフレットや記念誌の作成をお手伝いする際、最も大切にしているのはお客様との綿密なコミュニケーションです。

5-1. 担当者様の「想い」を形にするヒアリングと企画提案

まず、貴社・貴団体の周年事業に対する「想い」、記念誌に込めるメッセージ、ターゲットとなる読者層、そしてご予算や納期など、あらゆる情報を丁寧にヒアリングします。その上で、私たちの経験と知見を活かし、今回の松島小学校様のような観音開きをはじめ、貴社にとって最適なデザイン、紙質、加工方法をご提案します。

5-2. デザイン・レイアウトへのこだわり:写真選定からテキスト配置まで

ヒアリング内容に基づき、記念誌の企画・構成案を作成します。

写真選定
貴社からお預かりした写真の中から、記念誌のテーマに沿って最適な写真を選び、読者の心に響くよう配置します。
レイアウト
写真とテキストのバランス、余白の美しさ、読みやすさ、そして貴社のブランドイメージを考慮した、唯一無二のデザインを追求します。
テキスト
周年事業のメッセージや歴史を、読みやすく、心に響く言葉で表現します。

細部にまでこだわり、貴社の「想い」が伝わる誌面を具現化します。

5-3. 印刷・加工工程:品質への徹底した追求と納期厳守

デザインが完成したら、いよいよ印刷・加工工程です。私たちは、長年の経験で培ったネットワークを活かし、高品質な印刷と特殊加工を実現します。

品質管理
色の再現性、仕上がりの美しさなど、細部にわたり徹底した品質チェックを行います。
特殊加工対応
観音開き、箔押し、エンボス加工など、貴社の記念誌をさらに特別なものにするための多様な加工に対応可能です。
納期厳守周年記念という大切な節目に間に合うよう、確実な納期管理で安心をお届けします。

6. お客様の声が語る「感動の輪」:本事例から得られた成果

福岡市立松島小学校様の記念誌は、発行後、多くの反響を呼びました。

6-1. 保護者の方々から大好評!「素晴らしい記念誌」の声

実際に、保護者の方々からは「今までにない記念誌で、開くのがとても楽しい」「子どもたちの思い出が鮮やかに蘇る」「手触りもよく、ずっと手元に置いておきたい」といった、喜びの声が多数寄せられました。観音開きのサプライズ感と写真の魅力が、まさに狙い通りに機能した証です。

6-2. 学校関係者の満足度向上と誇り

担当された先生方からも「期待以上の仕上がりで、学校の歴史を素晴らしい形で残すことができた」「生徒たちや保護者への記念品として、自信を持って贈れる」と、大変高い評価をいただきました。この記念誌は、学校全体の誇りとなり、30周年の節目にふさわしい成果をもたらしました。

6-3. 記念誌がもたらす長期的なブランディング効果

今回の記念誌は、単に過去を振り返るだけでなく、学校のブランドイメージ向上にも貢献しました。革新的なデザインと高品質な仕上がりは、学校の教育に対する先進的な姿勢や、児童・保護者への配慮を示すものとして、地域社会にも好影響を与えました。このように、記念誌は長期的な視点でのブランディングツールとしても非常に有効なのです。

7.貴社・貴団体も「記憶に残る」特別な記念誌を制作しませんか?

福岡でパンフレットや記念誌の作成をお考えなら、私たちにお任せください。福岡市立松島小学校様の事例のように、読者の心に深く響く「特別な一冊」を共に作り上げましょう。

7-1. 私たちが選ばれる理由:企画力・デザイン力・特殊加工への対応力

私たちは単なる印刷業者ではありません。貴社の「想い」を深く理解し、それを最高の形で表現するための企画力、読者を魅了するデザイン力、そして今回の観音開きのような特殊加工を駆使して、貴社だけのオリジナルな記念誌を作成します。お客様の課題解決に真摯に向き合い、最適なソリューションをご提案します。

7-2. 予算や納期のご相談もOK!まずは無料相談をご利用ください

「特別な記念誌は高そう…」「納期が迫っているけど間に合うかな?」といったご心配もご無用です。お客様のご予算やご要望に合わせ、最適なプランをご提案いたします。まずは、お気軽に無料相談をご利用ください。貴社の具体的な状況を伺い、最適な方法を一緒に考えさせていただきます。

7-3. 【福岡密着】地元企業・学校様の記念誌制作を徹底サポート

私たちは福岡を拠点に、長年にわたり地元企業や学校、団体の皆様のパンフレットや記念誌作成をサポートしてきました。地域密着型だからこそできる、迅速かつ丁寧な対応で、企画の初期段階から納品まで、責任を持って貴社のプロジェクトを成功へと導きます。

記念誌を制作された企業様からのお慶びの声はこちらからご覧いただけます

8. Q&A

8-1. 記念誌制作にかかる期間はどれくらいですか?

記念誌のページ数、デザインの複雑さ、特殊加工の有無、素材(写真・原稿)のご準備状況によって大きく異なります。一般的な記念誌で数ヶ月、今回のような特殊な記念誌ですと、企画から納品まで3ヶ月〜6ヶ月程度の期間を見ていただくことをお勧めします。詳細なヒアリング後に具体的なスケジュールをご提示いたします。

8-2. 予算が限られていますが、特別な記念誌は作れますか?

はい、ご安心ください。ご予算に合わせて、最適なプランを柔軟にご提案いたします。デザインの工夫や紙質の選択、ページ構成の調整など、限られた予算の中でも「特別感」を演出する方法は多様にございます。まずはご希望の予算をお聞かせください。

8-3. 企画段階から相談に乗ってもらえますか?

もちろんです!むしろ、企画段階からのご相談を強くお勧めしています。貴社の周年事業の目的や記念誌に込める想いを共有いただくことで、より効果的で、貴社らしい記念誌をご提案できます。アイデアが漠然としていても問題ありません。

8-4. 少部数でも依頼できますか?

はい、対応可能です。部数によって単価は変動しますが、必要な部数に合わせて最適な印刷方法をご提案いたします。まずはご希望の部数をお伝えください。

9. まとめ

周年記念事業を成功させる鍵は、「記憶に残る記念誌」を作成することです。単なる記録ではなく、読み手の心に深く刻まれ、時を超えて愛される一冊は、貴社・貴団体の歴史と未来を繋ぐ架け橋となります。

私たち株式会社〇〇(※貴社名)は、福岡市立松島小学校様の事例のように、貴社の「想い」を最高の形で実現するために、企画からデザイン、印刷、特殊加工に至るまで、トータルでサポートいたします。

福岡でパンフレットや記念誌の作成をご検討でしたら、まずはお気軽にお問い合わせください。貴社の周年事業を、私たちと一緒に最高の形で彩りましょう。



採用パンフレットでお悩みなら下記からぜひお問い合わせください、お待ちしております。

 

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